更年期障害の症状や治療、予防について

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更年期障害の症状

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更年期障害とは、50歳前後の女性が閉経やエストロゲンの減少に見舞われ、その変化に心身がついていけずに起こる不快症状をいいます。

そして更年期障害の症状で最も多いのが、ほてりやのぼせであり、中でも突然顔が熱くなるホットフラッシュや発汗は、女性ホルモンの変動で自律神経が狂うことで起こります。

また自律神経系の症状として、下半身の冷え・動悸・息切れや、めまい・耳鳴りといった耳鼻科の症状も多くみられます。

さらに自律神経は消化器の働きもコントロールしているので、自律神経の調子が悪くなると、便秘・下痢・おう吐などの消化器症状も起こりやすくなります。

そのうえ、血行不良・生活環境の変化・ストレス等が重なると、不眠・憂うつ・不安・イライラ・あせり等の精神神経症状が起こります。

そのほかエストロゲン低下によって、肩凝り・腰痛・背中の痛み等に拍車がかかります。

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