内科の症状

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内科の症状

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更年期の女性が疲れやすい場合、甲状腺ホルモンの分泌量が少なくなる、甲状腺機能低下症になっている可能性があります。

そして甲状腺機能低下症では、手足の冷え・肩凝り・皮膚の乾燥・憂うつ等の症状が起こります。

一方、甲状腺ホルモンの分泌が多過ぎる場合は、バセドウ病に代表される甲状腺機能亢進症の可能性があり、これも疲労感を覚えます。

また3,4日便通がなく、排便のある日は1日3,4回も便通がある場合、大腸ガンの可能性もあり、若い頃からであれば過敏性腸症候群が疑われます。

なお肥満は、生活習慣病や乳ガンなど、更年期に注意したい多くの病気のリスクを高めます。

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