精神科の症状

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精神科の症状

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更年期に落ち込みが強かったり、落ち込みが長く続く場合には、精神科や心療内科での治療が必要になります。

そして精神科や心療内科では、抗うつ薬を中心とした薬物療法や生活指導などが行われます。

また睡眠障害がある場合、寝つきが悪い・熟睡感がない・早く目覚める・昼夜が逆転する・睡眠時間がずれる等、様々なタイプがあり、そのタイプによって治療法が異なります。

さらに睡眠薬は、作用時間の違いで超短時間型・短時間型・中間型・長時間型の4種類に分類され、寝つきの悪い人には超短時間型や短時間型、睡眠中に目が覚める人には中間型や長時間型を用います。

そのほかエストロゲンが低下すると、イライラしたり怒りっぽくなったり、不安になったりする症状が現れます。

なお気分の落ち込みよりも、イライラや怒りが強く表に出るうつ病もあるので、コントロールできない時は精神科や心療内科に相談しましょう。

また身体症状が目立つうつ病を仮面うつ病といい、仮面うつ病は更年期の女性に多いので、医師から身体的に異常がないといわれて症状が続く場合は、精神科で仮面うつ病ではないか確認してもらいましょう。

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