整形外科の症状

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整形外科の症状

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女性は特に肩を凝りやすい傾向にありますが、40代や50代になると筋力が衰えて、より肩凝りが助長されます。

そして四十肩・五十肩というのは、肩関節周辺の炎症で肩の動きが制限された状態をいい、肩を動かすと痛みがあり、背中に手を回すことが難しくなったりします。

また更年期になると腰痛も多くなり、お腹と背中の筋力が低下すると上半身を支えることができなくなって、腰への負担が増します。

さらに閉経後は骨粗鬆症も進行しやすいので、そのために脊椎が変化したり、脊椎骨が潰れて腰痛が起こることもあります。

そのほか、中高年からの膝の痛みで最も多いのが変形性膝関節症で、老化で大腿部の筋力が低下して膝間接に負担が掛かり、軟骨がすり減ることで発症します。

なお、間節リウマチは高齢者の病気と思われがちですが、30歳から50歳の女性に発症することが最も多く、間節リウマチで滑膜がひどく腫れると、関節の軟骨・靱帯・骨などが破壊されます。

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