耳鼻咽喉科の症状

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耳鼻咽喉科の症状

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耳鳴りは50代にとても多い症状であり、高血圧・貧血・糖尿病・心臓病などで合併し、ストレス・過労・睡眠不足などがあると症状が強くなります。

また難聴には、伝音難聴と感音難聴があります。

伝音難聴は、音の振動が伝わる経路に障害があり、原因として耳垢や異物などの詰まりや、中耳炎などが挙げられます。

感音難聴は、脳に信号を送る経路に障害があり、原因としてメニエール病・老化・騒音などが挙げられます。

さらに老人性難聴は、更年期よりもっと高齢になってから起こりますが、中には40歳頃から高音が聞こえにくくなる人もいます。

なお加齢と共に増えるめまいで注意が必要なのが、脳血管障害を伴うもので、嘔吐などの他の症状も伴います。

そしてめまいは、耳だけに問題があるとは限らず、内科系の重大な病気が原因となっていることもあります。

そのほか更年期になると、気道の粘膜の弾力性が低下して狭くなるため、いびきをかきやすくなり、時々軽いいびきをかく程度なら大丈夫ですが、睡眠中に呼吸が止まってしまう睡眠時無呼吸症候群である場合もあります。

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