歯科・口腔外科の症状

トップページ > 更年期の症状 > 歯科・口腔外科の症状

歯科・口腔外科の症状

スポンサード リンク

歯茎や歯肉を傷つけたわけでもないのに、歯を磨くと出血する場合、歯周病の可能性があります。

また年をとると唾液の分泌が少なくなりますが、女性は閉経後いっそう唾液の分泌が少なくなります。

そして唾液には自浄作用があるので、唾液が減少すると口内の自浄機能が低下して、歯周病菌などの細菌が繁殖しやすくなります。

さらに閉経でエストロゲンが少なくなると、急激に骨量が減少して骨粗鬆症が進み、顎の骨が弱く薄くなって、歯を支える力がますます低下します。

なお歯周病がひどくならない内から、歯科の治療とブラッシングで歯や歯茎を守ることが大切ですが、歯周病が進行してしまった場合には、抜歯せざるを得ないこともあります。

Copyright © 2011 更年期障害.org. All rights reserved.