高血圧

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高血圧

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高血圧は、更年期にホルモンバランスが崩れるとなりがちで、様々な臓器の血管に障害を与えて、命をおびやかしたり生活の質を著しく低下させます。

そして高血圧の初期はほとんど無症状ですが、進行すると頭痛・耳鳴り・肩凝り・めまい・息切れ・動悸・尿タンパク等の自覚症状が現れます。

また高血圧が続くと、血管壁が厚くなって弾力を失い、動脈硬化となります。

さらに血管が固く脆くなって壊死へ進むと、血液の圧力を受けて血管が簡単に破れてしまいます。

そのうえ粥状動脈硬化という太い血管に起こる動脈硬化もあり、脳梗塞・心筋梗塞・腎硬化症などを引き起こします。

なお高血圧になりやすいリスクの一つに遺伝があり、両親が高血圧の場合、2分の1の確率で高血圧になる素因を持ちます。

ただし高血圧の発症は素因だけではなく、そこに環境的な要素である塩分とストレスが加わると考えられています。

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