糖尿病

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糖尿病

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糖尿病とは、インスリンの働きが悪いために、血中のブドウ糖がエネルギーとして十分利用されずに余り、血糖値が高くなる病気をいいます。

そして10歳以下に多い1型糖尿病は、免疫異常などで突然起こることが多いのに対し、成人に多い2型糖尿病は、自覚症状がないままに発症して徐々に進行します。

また2型糖尿病は、遺伝的な体質が関係していることが多く、両親や血縁者に糖尿病があるとリスクが高くなります。

しかし、遺伝的な素因を持つ人が全て発症するわけではなく、後天的な条件に誘発されて発症し、後天的な誘発因子として、食べ過ぎ・肥満・飲み過ぎ・喫煙・ストレス・運動不足などが挙げられます。

なお糖尿病の初期は無症状なので、病気を早く知るには血液検査しか手段がありません。

しかし血糖値が高いまま放置すると、喉の渇き・多尿・手足の痺れ・太る・痩せる・疲労感・外陰部の痒み等の症状が現れます。

また糖尿病の進行によって、手足の循環障害・糖尿病性網膜症・白内障・糖尿病性腎症などの合併症を発症します。

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