ガン

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更年期に発症しやすいガンには、乳ガン・子宮ガン・卵巣ガン・胃ガン・大腸ガン・肺ガン等があります。

乳ガンは、乳房内にある乳腺の細胞から発生するガンで、エストロゲンが発症に関わっており、40代後半から50代にかけてが発症のピークとなっています。

子宮ガンは、発生のピークが子宮頸ガンで40代後半、子宮体ガンで50代後半であり、大部分が閉経後の女性です。

卵巣ガンは、容易に検査ができない上に、かなり進行するまで無症状なので手遅れになりやすく、進行すると、下腹部の鈍痛・お腹の張り・腫瘤の捻れによる腹痛などを起こします。

胃ガンは、日本で男女ともに多いガンで、初期には無症状ですが進行すると、胃の痛み・腹部膨満感・食欲不振・吐き気など、様々な腹部の症状が現れます。

大腸ガンは、多くは高脂肪・高タンパク・低食物線維の食事が原因とされています。

肺ガンは、男性に多いガンですが、女性も更年期から罹る率が多くなり、比較的早期に、咳・胸痛・息切れ・血疸・声のかすれ等の症状が現れます。

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